【休学という選択】大学休学で抵抗。複製可能な人生に意味はあるのか。

充実した大学受験・大学生活
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こんにちは!僕は慶應義塾大学に通う大学3年生、みふたです。正確に言うと、今は学生とフリーターのハーフみたいな休学生活を送っています()

幸いなことにわりかし恵まれた環境で育った僕は、周りから羨ましい人生だなんて言われることもあります。しかし、最近僕は自分の人生について深く考え、「休学」といったリスキーとも考えられる状況に身を置くことにしました。初投稿の今回は、僕が選んだ道である「抵抗としての休学」についてお話しします。

【大学休学】今どきの休学って今後にどう影響するのか、教えます

2018.11.21

 「順風満帆?」な不自由ない人生

冒頭でも述べましたが、僕は今まで恵まれた環境で過ごしてきましたし順調に歩んできたことを自覚しています。
たしかに過去を振り返ると、僕は約20年間の人生を「悪いもの」であったと思うことはあまりありません。そりゃ悔しい思いをしてきたことはたくさんありますが、節目節目で望み通りの結果を得てきました。

幸運にも中学受験では約半年間の受験勉強のみで合格しましたし、中高一貫校生活での部活動では全国大会にも出場することができました。高校2年生夏までは部活動に打ち込んでいたため大学受験に向けた勉強期間は1年余りしかありませんでしたが、無事に第一志望の慶應義塾大学経済学部にも現役で進学することができました。

大学入学後はサークル活動等もしながら、これまでに手に入れた“悪知恵”も役立ちテスト前の集中した勉強で順調に単位を回収しています。

今思い返すと、私は今までの人生いつも「何か」に打ち込んできたし、それなりに成果もあげてきました。このままストレートで大学を卒業すれば、それなりの企業に就職し「順風満帆」な人生を送ることもできるかもしれないと考えることもあります。

なんかこんな風に書くと、「ただの自慢話かよ」ってコメントが届きそうです(笑)

就活が与えてくれた「自分への疑い」のチャンス

就活を控えた大学三年生になり自分自身と真剣に向き合った時、その打ち込んできた「何か」を自分でゼロから見つけてきたことはないのではないかと疑いを持つようになりました。僕は周りの人が目指すゴールまたは他者が評価するものにばかり固執して、それを達成するために時間をかけてきたことに気付きました。

思えば、全くもってそのような道以外を考えたことはなかったかもしれないです。たぶん僕にはみんなと違う選択をする勇気がなかったのだと思います。

こんなことを考えるようになってから、もっといい人生を送る方法があったなと後悔することは非常に多くあります。

だって、限られた選択肢の中から選んだ「何か」を、自分にはこれしかないと思いこんで生きてきたのですから!僕は周りの目を気にしすぎることで自分のやれることややりたいことを実行できなかったのですから!

 人生を謳歌する者の共通点

このまま周りの目を気にしながら見栄を張って生きていくべきなのか本気で悩み、答えを明かすべく僕は今まであまりしてこなかった読書にふけこみました。特に、「無難な人生」ではなく、輝かしい人生を送る「成功者」はどのように生きているのかが知りたくて、、、

そんな中、出版業界の革命を牽引しNewsPicks Bookの編集長を務める箕輪厚介氏や、個人投資家として大成功を収めている与沢翼氏などの価値観・人生観に僕は驚愕しました。

現在活躍している人の多くはみんながみんな「やりたいことだけをやる」「リスクを取らなくては本当の成長・成功はできないこと」「実際の経験を通してしか得られないことが多いから迷ったらすぐに実行すること等を徹底しているのです。また、他人の軸で生きることを一切していない。

これが真の成功者のスタンスなのか、、、今までの自分とは真逆な思考だ、、、この瞬間、僕は自分自身の何かを絶対に変えなくてはいけないという衝動に襲われたことを今でも鮮明に記憶しております。

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2018.10.31

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2018.10.30

 達成可能性の高い与えられたレールか、自分で作る未知数なレールか

周りの人と同じレールの上を歩むことは簡単です。与えられたゴールに向けて、決められたレールの上をたどるようなものです。このレールの上を歩いてる限り、大きな過ちを犯すことはありません。また、努力をすれば(レールの上を必死に走りさえすれば)必ずゴールに近づくことができます。

ある意味で手っ取り早く、世間体も良いため多くの人は安易に選択をしてしまいがちです。

でも、自分の望み通りのゴールではないため、目標を達成しても心の底から本当に喜べているのかは自分自身の経験上疑わしいと思います。

一方で、自分で切り開いた道は自分にしかできない選択であり目標を達成したときは心の底から喜べます。たしかに与えられたレールよりも茨な道であることは間違いありませんが、それこそが生きがい、やりがい、自分自身の成長を与えてくれる材料となります。

先が見えない旅は確かに不安でどうしようもありません。この道を選ぶ段階で一定の勇気が試されている気さえします。あなたにはどちらの道が輝いて見えますか?

 僕の人生をかけた必死の抵抗

私は大学生活後半という人生の節目(言うなれば、社会に出る前の最後にして最大のチャンス)を迎えて、今までの自分と決別し、やりたいことを徹底的にやることを決心しました。

これはある意味リスクを取っているともいえるでしょうから、みんなが賛同してくれる決断でないことは百も承知の上でこの記事を書いております。

しかし、人生はやるかやらないかの積み重ねだし、他人ばかり気にしていても自分が辛くなるだけだと思います。どうせなら自分の好きなことを好きなだけやりたいです。僕はこの気持ちに素直に従ってみます()

箕輪氏の言葉「努力は夢中には勝てない」。夢中は絶対に強い、これを証明したいです。

とりあえず、私は大学を1年間休学して複数のやりたいことを始めます、徹底してやります。このブログもそのうちの一つです。これは、他人軸で生きてきた今までの自分への、また「お利口さんな自分」への必死の抵抗です。

変わることは難しい。変えることは難しい。でも、やってみなきゃ絶対に変わらない。

僕はまず一歩目を踏み出しました。

皆さんも、とても重いけれども価値のある一歩目を一緒に踏み出してみませんか。

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