【充実した大学生活】上級生になって思う、大学生活前半の後悔しないベストな過ごし方

充実した大学受験・大学生活
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こんにちは!僕は現在大学3年生です。
慶應義塾大学に在籍している方は共感されると思いますが、3年生になるといきなり現実が突き付けられた気になります。これは2年生までの日吉キャンパスを離れ、大都会港区の三田キャンパスに通い始めるタイミングです。あっという間に大学生活後半に差し掛かり、就職活動も始めなくてはいけません。

嫌でも自分と向き合わせられます。そして、僕は落ち込みました。大学1.2年生の間にやっておけばよかったと後悔することが多すぎました。今思えば、大学受験が険しい道のりだったからか、いつからか大学に合格すること自体が目的となって受験をしていました。大学に入ってから何をしたいとかを特に意識せずに大学に進学したのです。

だから、入った後はほとんどのことに対して生半可な気持ちで臨んでいたと思います。本気で取り組むこともいくつかありましたが、始めるのが遅くて成果を出せないなんてことも経験しています。後悔だらけですね。

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2018.11.02

こんな一般的な大学生は多いのではないかなと思います。そこで今回は、大学生活前半を送る大学1,2年生やこれから大学進学をする学生さんに向けて、大学生活前半でやっておきたいことについて僕自身の見解を紹介していきたいと思います。

正直大学生活なんて何も考えていない人が大半だから、少しやるだけで上を目指せます。

 1、できる限り多くのコミュニティに所属し、親友をつくる

人脈を広げていくことは大学生活、そしてその後の長い人生を歩むうえで貴重な財産となります。学生の間にどれだけ心を許せる友をつくれるかは人生の豊かさにも直結するものだと思います。確かに「人脈」は社会人になっても広がることには広がります。

しかしながら、その大半は利害関係を無視することのできない関係であると言えるでしょう。そのことを考えると、大学生での出会いが、真の意味で気の置けない関係の友をたくさん作る最後のチャンスであるかもしれません。

そのためには、能動的に動き、なるべく多くのコミュニティに所属することが必要です。よく一つのコミュニティにばかりコミットする人を見かけますが、それでは交友関係は広がりません。サークル、バイト先、長期インターン先、学生団体、ボランティア団体、留学先・・・アクティブに動いて仲間をたくさん作るべきです。

サークル活動にのみ時間を取られることはどうかと思いますが、サークルは友達を増やすにはもってこいの場所なので、そのような目的で所属していくのはとても意味のあることだと考えます。

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2.多くのことに挑戦し、自己分析をすることで自分を理解する

多くの大学生は、僕と同じように就活を意識しだす大学3年生になってから自分のことを理解しようとします。しかし経験談から言って、正直これでは遅いと感じました。

大学3年生になってから自分の過去を振り返っても、サークルとかバイトにだけ時間を取られた2年のブランク期間がある人にとっては自分が見えません。だからこそ大学生活前半は様々なことに挑戦していく必要があると思います。まずは一通りの人生経験を積むことが先決です。

例えば、サークル設立、長期インターン、ギャンブル、海外旅行、一人旅、合コン、講演会に参加する・・・・など思いつくものはやっていくといいでしょう。

そのうえで、自分は何が好きなのか、何をしたいのかを早いうちから考えることができたら文句なしです。早く気付くことができれば、学生のうちからそれにのめりこむのもいいでしょう。そうしたら、より具体的に自分がやりたいことが見えてくると思います。

大学三年生から自己分析を始めていたらたどり着けなかった自分の姿が、見えてくるはずです。

3、読書に耽る

読書は自分の思考力を深め、必ず財産になります。特に、僕は自己啓発本をお勧めします。「物事にこんな見方があったのか」と思えるはずです。同じ世界を生きていても、その見え方が変化すると思います。どうせなら、多角的な視点から物事を捉えられるようになりたいものです。

書店に足を運んだら、読みたくなる本がめちゃくちゃ現れます。嘘だと思って、書店に行ってみてください。実際読書の虜になると次から次へ読みたい本が出てくるので、いくら時間があっても足りない感覚になります()だから、これもできる限り早く始めるべきことなのです。通学電車で、スマホばっかり見てないで、本を読みましょう!

4、唯一無二の経験をつくる

先ほど2番目に「一通りのことを経験すること」をお勧めしましたが、何か一つのことに打ち込むといった経験も同じく重要であると考えます。誰にも負けない何かを作っておけるとどこに行っても強いです。

誰にも負けないものは重宝されますし、自分自身の自信にも繋がります。この「何か」は体育会での活動でも、勉強でも、バイトでも、プログラミングでも何でもいいと思います。皆に自慢できる何かをつくるために時間を割けると最高です。

5、自力でお金を稼ぐために、何かスキルを身に着ける

これはいくらなんでも難しいと思われるかもしれませんが、意外と手段はあると思います。プログラミングを学ぶことでインターネットサイトの運営も可能となるでしょうし、考えれば案はたくさん出てきます。

1.2年生みたいに残された時間があれば、自分で一からビジネスを考えていくこともできるかもしれません。

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2018.11.12

6、たくさん遊ぶ

言うまでもありません、たくさん遊びましょう。

 まとめ:大学生が一番求められる姿勢

色々紹介してきましたが、少し抽象的で、もしかするとわかりづらく感じたかもしれません。ですが、結局言いたいのは「大学生は何事にも能動的に、積極的に挑戦すべき」ということです。先日友達が「高校までは受け身の姿勢であってもどうにかなる。

だけど、大学生は能動的に動かなきゃ何も始まらない。チャンスも得られない。」と言っていました。本当にその通りだと思います。交友関係一つをとっても自分から広げようとして行動しないと広がることはありません。

大学生活は自由すぎるからこそ、何事も自分次第という側面が強くシビアな世界です。このことを頭に入れておくと、有意義な大学生活を送ることができるかもしれません。

あ、補足として、免許証とかの社会に出てから最低限必要とされるものは、大学生のうちに取っておきましょう()時間は意外とありますから()

以上、上級生になって思う、大学生活前半にすべきことでした!

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2018.10.31
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