【ストレス対策】正常な自分に戻れる「散歩」を舐めてはいけない。

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僕はまだ大学生の分際ですが、一人前にストレスを抱えて生きています()

対人関係によって悲観的になることもありますし、自分のタスクが終わらなくて焦ることも多々あります。例えば、楽しみにしていたイベントを友人にドタキャンされてしまったとき、やらなければならないレポートが複数重なり慌てているとき、期待していた結果が出なかったときなどです。

このような出来事に直面したとき、人は何かに必要以上に迫られている感覚に苛まれます。何をしていても落ち着かない、必要以上に悩んでしまい何もできなくなってしまうといった経験はないでしょうか。このような状況に置かれているときは、「自分の時計の針が狂っている」のだと僕は思います。なんか自分だけが時間が速く流れる世界にいるような気になって息苦しくなります。

この状態に慣れてしまうと、自分自身の時計は直ることはありませんし、このままずっと何かに迫られているような気分で生きていくことにつながりかねません。一度、自分の針がおかしいことに気付くきっかけが用意できると、健全です。

時計の針を直すための散歩

ここで、僕が「時計の針を直すとき」に用いる方法を一つ紹介したいと思います。
これは時間に少し余裕があるときしかできないかもしれません。しかし、経験談として、学生であればどんなに忙しいと思うときにも1時間や2時間なんて余裕で確保できると思います()

僕がおすすめする方法は、「2.3駅の散歩をしながら帰宅すること」です。これ本当に効果的だと思います。駅と駅の間が大きい地区にお住まいの方でした、一駅で十分だと思いますし、極端に短い間隔しかない地域では駅数を増やしてもいいでしょう。

僕は切羽詰まった状況にいるとき、もしくはその山を越えたとき、この方法を実践します。

「 周りの人がいかに楽観的に過ごしているかを感じる」散歩

なぜ効果的であるのか、説明します。

理由はいたって単純です。「周りの人がいかに楽観的に、何も背負うことなく生きているか」を感じることができるからです。まぁ、実際には生きている人は必ず何かを背負って生きていることはわかっているのですが、すれ違う人を見ていると何も考えていないように見えます。また、遊んでいる人、はしゃぐ子供たち、世間話をする主婦・・・を見ていると本当に同じ時間を過ごしているのかと疑ってしまいます。そして、冷静になり「自分の時計の針が壊れていたこと」に気付くのです。あれもしなきゃこれもしなきゃって必要以上に気負っていたのは自分だけだったんだなって思わずにはいられません。これも実際には違うとは思いますが、本当にそのように思えるのです。自分だけ違う世界に住んでいたかのように思えるのです。自分はその世界だけを見ていたのです。

自分の首を絞めていたのって、結局のところ自分自身だったのかなってことに気付けると、一気に楽になります。もっと気楽に生きていいんだなって必ず実感できると思います。

 

皆さんも、「最近忙しかったからイライラしている」などを感じたら、何駅か前で下車しぶらぶら―っと散歩しながら帰ってみてください。

気楽になれるだけでなく、普段自分が見落としていた世界を発見できたり自分自身を見つめなおす契機になったりもして案外充実した経験になりますよ!ぜひやってみてください!
「散歩」についてはストレス対策以外にも様々な良い点があると思うので、また記事を書きたいと思います。

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