【Ari Kiri Note】大学生の期末試験対策を効率的に?ノートやシケタイに新ビジネス導入

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こんにちは!みふたです!大学生が必然的に興味を持つであろう面白い新サービスを見つけました。

学生は学生でも大学生ともなれば、やりたいことは千差万別なはずです。

サークルに打ち込みその団体を発展させるために努力する人、体育会の部活に入り毎日必死に練習し汗を流す人、資格の勉強に集中し学校とは別に学習塾に通う人、アルバイトに本気で取り組む人、とにかく好きなだけ遊びまくる人、学校の成績を第一に考えて勉強に励む人・・・

数え始めれば切りがありません。それぞれが自分の課題や目標に専念しているということです。

とは言ったものの、大学生である以上みんなが共通して取り組まなければならないものも存在します。何だかわかりますよね?

それは当然、「大学授業の勉強」です。大学生になった以上、卒業するために数々のテストを受けなくてはなりません。これだけは自分自身の目標がいくら立派でも避けては通れないものです。学生の本分というものです。

ですが、同時にやはり自分の課題に全力を注ぎたいのも事実。

大学の授業は専門性も高く、しっかりとしたノートを作り、試験対策をしなくては良い点数を取れません。「やばい。単位落としちゃう。」っていうのは大学生であれば、日常茶飯事に耳にするフレーズです()

「ノート」ビジネスと効率的な勉強

そして今回、自分の目標を大事にしつつ試験でもよい結果を残すためのサービスが誕生しました、

その名前はAri Kiri Noteというものです。

このサービスは簡単に言うと、「勉強をしっかりとしてノートをまとめてきた学生が他のことに専念しノートをまとめる時間のなかった人にノートをあげる」というサービスです。

しかし、ただノートを与えるだけでは真面目に勉強をやってきた学生にメリットがありませんので、そこに「お金での取引」を導入するというものです。

真面目に勉強をやってきた学生はまとまったノートを作ることでお金を手にすることができるため、勉強への意欲をより一層向上させるはずです。

一方で、他のことに専念してきた学生もそのノートを購入することで効率的な試験対策ができるのです。このように学生同士でwin-winな関係を築くことが期待されています。

問題解決がビジネスに

僕が最初にこのサービスを目にした時「お、そこをついてきたか、すごい」と思わずにはいられませんでした。

というのも、大学生活を送ってきて試験前のこの問題は結構シビアなものであることに気付いているからです。大学生の試験前は本当に大変です。

まず同じ授業を取っていた人を探すことから、シケタイを見つけて対策する必要があります。教科書だけでは対応できないのが常です。

そのため授業に出なくても友達にノートや試験対策プリントをもらうことで、単位を手にする人も多くいます。というか、そういった人が大半です。

この時にノートをもらう側の人には利益しかないので何も問題がありませんが、ノートを貸してあげる側の立場はどうでしょう。自分が必死に作ってきたノートがあたかも無価値であるかのように他の人の手に渡ってしまうのです。

僕自身はノートを借りる側の人間でありましたが、十分に気持ちを理解できます。

そのような問題を抱えていた「テスト前のノートの受け渡し」

Ari Kiri Noteはこの問題にダイレクトにアタックしている気がしていてとても気持ちが良いです。状況が改善されて喜ぶ人が多く出そうですね()

ノートの受け渡しにビジネスの概念を挟んだといったところですね!面白い!

負の影響も??

しかし、一方で少しマイナスな側面も感じています。これは大学の授業をさぼってもテストで点数を取りやすくするといった内容のサービスにも受け取れるからです。

僕には知ったこっちゃありませんが、それを公に認めるということがいいものであるのかは少し疑わしいですね()でも、多様性を認めて他のことに専念させる傾向は良いのかな?

いずれにしても、まだどのように学生に受け入れられていくのかわからない側面が大きいですね!現状大学生のほとんどの人にとっては友人同士での助け合い精神で賄えてしまっているのことも事実ですから!

もしかしたら友達の少ない人が使うようになるのかななんて思う今日この頃でした。

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