ファミリーマートと無印良品が提携終了?影響は大きく不便な生活になること間違いなし

賢く生きるための知恵
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2019年1月28日、無印良品がファミリーマートでの商品販売を終了しました。

トロントでこのニュースを耳にした僕は正直とても驚きました。

というのも、無印良品の認知度や存在感はここカナダでも大きく、僕自身無印良品がなければこの地で生きていけないと言っても過言ではありません()

日本にいたときよりも親近感がある「MUJI」だからこそ、今回の一報にはかなり敏感になっています。

また、無印良品とファミリーマートといえば切っても切れない関係という印象があるくらい強いつながりを感じます。日本人の頭の中にはそんなイメージがあるのではないかな。

本当に便利だったのでよく使わせていただきました。

今回はそんな提携中止が僕たちの生活にどんな影響をもたらすのか考えてみます。

何のお商品でも揃えていそうなファミマのイメージ

まず一番に感じるのは「ファミマである必要がなくなる」ということです。

どういうことかと言いますと、無印良品の力を失ったファミリーマートは競合他社との差別化を明確にできなくなるかもしれないということです。

あなたはファミリーマートやその他のコンビニエンスストアに対してどのように印象をお持ちでしょうか?

それぞれの長所があるものだと思いますが、一般的に言ってファミリーマートは競合他社よりも幅広い商品を取り扱っていること(イメージ)が一つの長所だったのではないでしょうか?

ファミリーマートに行けば文房具・タオル・シャツ・・・何から何でも手に入る。困ったらとりあえずファミリーマートに行けば事足りました。

しかし、僕たちはなぜそのような印象をファミマに対して抱いていたのでしょうか。僕は「おそらく無印良品と提携していたから」だろうと考えています。

確かにセブンイレブン等も多くの商品を扱っていますが、“何でも屋さん”の無印良品をバックに持つファミリーマートの方が一枚上手でした。

さて、無印良品がファミリーマートから撤退した後、この状況はどう変わるでしょう。おそらく僕の場合はファミマを選ぶ機会を減らすと思います。

というのも僕がファミリーマートに依存していたのは店舗内の無印コーナーが、僕の万が一の事態を確実に守ってくれていたからです。

その神の領域を失った現在、僕にとってコンビニはコンビニであれば大差ありません。

拙い日本語での説明になり大変恐縮ですが、おそらく僕の考えに共感してくれる人もいるのではないでしょうか?

無意識のうちにファミマは一番品ぞろえが良いというイメージを植え付けていたのはおそらく無印良品のブランド力が影響していたはずです。

今まで特に意識したことはなかったけれど、失うときに初めて気づく大事さですね()

ファミマ×無印良品の便利さ

あと、無印良品が大好きな特定の人にとっては生活が少し不便になりますね。

英単語を覚えるためのリングペーパーや安価なノート・ペンを必要とする受験生など、無印良品は特定の人の生活を陰ながらかなり支えていました。

しかし無印がコンビニで見られなくなった今、その人たちは大変です。家の最寄りの無印良品がどこにあるかあなたはご存知ですか?

今回の提携中止は「何かあればファミマの無印コーナー」という行動をとっていた人には大打撃ですね()

間違いなく多くの人たちの行動に、目には見えない影響を与えるはずです。以上

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