【トロントの水道水】大事件が発生してほぼ1日我慢し続けたまさかの話

トロント留学体験記(マル秘)
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こんにちは!みふたです!

先日ここトロントでとんでもない事件が発生しました。

日本ではあまり体験することのできない話だと思うので、海外生活を始めようと考えている人等はこの話から教訓を得ていただきたいです!

これは僕にとってはまさかの出来事でした()この事件によって悲惨な一日を過ごすことになってしまったので、今回はそのことについて報告していきます!

悲劇は突然に

ある日の出来事、その日は学校のあと特別用事がなかったので僕はすぐに帰宅しました。家についたのは午後3時50分ほど。

学校から少し家が遠い僕はまず真っ先にトイレに向かおうとしました。

そのとき、ホストマザーに突然大きな声で声をかけられました。「トイレ使わないで!!」

「なんで??」って感じだったのですが、理由を聞くと家の水が全部止められているというのです。

これは先日の極寒の日に水の供給システムのどこかに異変が発生してしまったらしく、それを修理するために行われている意図的な供給中止です。

ホストマザーに時間を聞くと午後4時には直ると言われたので「仕方ない10分間なら時間をつぶそう」って自分の部屋に向かいました。この時僕は完全に楽観視していました。

そして、念のため少し余裕をもって午後4時10分ほどに再度トイレを使おうとしたのですが、水が復旧していません。

ホストマザーに確認すると「もうすぐ復旧するはずだから、もう少し我慢して。トイレは絶対に使わないで。」と告げられました。

この時これはやばいんじゃないかなと少し察しましたが、とりあえず我慢です()

いつまで続く?

そして1時間後、2時間後と確かめに向かうのですが、一向に水は出ず、僕はトイレを使わせてもらえません()

さすがに我慢の限界を迎えた僕は必死に頼んだところ、午後7時ごろからトイレを使うことができるようになりました。

ただし一つだけ条件がありました。それは「大きいほうはしてはいけない」というものです。まぁ、大丈夫っしょなんて考えながら、過ごしていたのですが、夜ご飯を食べた後突然便意が襲ってきたのです!

「これはやばい。でも、ホストマザーの気持ちもわかるしな」って自問自答しながら、ひたすら我慢しました。

戦犯は誰だ

そして夜中の夜中の11時ごろ、寝る前にトイレに向かうとそこには流れていない「大便」がありました。誰か戦犯がいる。

「誰だこれをしたのは・・・」なんて思いながら、廊下を歩いていると申し訳なさそうに見てくる人がいます。誰だと思いますか?()

そう。ホストマザーです()まぁ、正直僕はもはやどうでもよかったのですが、笑ってしまいましたね()

水がないと何もできない

まぁ、そんなこんなの一日だったのですが、これで過酷な一日は終わりません。夜中の1時を過ぎても水が一向に使えないのです。

なので、シャワーも浴びれないし、洗い物もできないし、歯磨きもできない・・・本当に洗い物はたまるからキッチンがめちゃくちゃだし、みんなイライラしてくるしで大変でした。

歯を磨けないとあまり眠気すら出てこないことに初めて気づきました。ルーティーンって大事なんだな。

なので、次の日の朝には使えることを祈ってもう寝ることにしました。

正直、今まで僕は水が使えない辛さに気付いていませんでした。当たり前に水が使える恵まれた環境に過ごしていたからです。

ですが、今回の一件で「普段当たり前に使っているものも、恵まれているからであり、当たり前ではない」ということを痛感させられました。

水がなくては生きていけないです。なんか寝る前の歯磨きみたいな毎日のルーティーンも壊れてしまって、眠ることすらままなりませんでしたからね()

ひたすら僕が過ごしてきた環境に感謝するとともに、水が簡単に手に入らない環境で暮らす人々の辛さもほんの少しだけですが共感できた気がします。

緊急事態に備えよ

はい、そして翌日午前6時に起きて恐る恐る蛇口をひねってみたら、しっかりと復活していました。本当によかった。

これで、トイレもシャワーも歯磨きもやっとできます。本当に水に感謝。一件落着です。

ですが、実質14時間ほど遅れた復旧ですからね!?ありえない!

こんな感じで、突如過酷な一日を過ごす羽目になった僕です。

日本でも地域によっては水が止まるってことがあるかもしれませんが、平和慣れしていた僕は何も準備をしていなかったがために悲惨な目にあいました。

なので、海外で暮らすなら何が起こるかわからないから必ず「水」のペットボトルなどを自分の部屋にストックしていくといいかもしれません。

何も起こらなかったらそれはそれで、飲めばいいだけの話ですし!

万が一の時のための対策を何かすることは大切だなといったありきたりのことを身をもって教えられた貴重な体験でした!

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