【第二外国語】選択の基準は何?おすすめは?経験から学んだ大学入学前には知らない大事なこと

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こんにちは!みふたです!

今回は大学受験を無事に終えた方向けの記事です。大学受験を無事に乗り越えた受験生は、すぐに様々な選択を強いられます()そのうちの一つが、大学での第二外国語の選択です。

これって結構迷います()スペイン語・ドイツ語・中国語(チャイ語)・・・いろいろありますよね!

学校や学部によっては韓国語やロシア語の選択もできると聞いてびっくりしました。それらを選択する人はよっぽどの勇者ですよね()

大体の人が数ある外国語の中からたった一つを短期間で選択しなくてはいけないのですから、大変難しい選択が強いられます。

はい、ということで今回は第二外国語をどのように決めればいいのかについて、実際に2年間の授業等の経験も含めてお話ししていきます!

第二外国語の習得は難しい

第二外国語って難しそうなイメージありますよね。それ正解です、正直マジ難しいです()っていうか、本気で第二外国語に向き合う大学生はなかなかいないというのが実状です。

一般的な大学生として大学生活をエンジョイしながら過ごすのであれば、何語を履修してもあまり変わりません。実際大半の人が、2年間勉強しても頭に残っているのは印象的なワードや挨拶くらいです。「ブエノスディアス」

だから、そのような語学への意識を特別持たない人はあまり深く悩む必要がないというのが答えです。つまらないことを言って申し訳ありません(笑)

何でもいいけど、何でもよくない第二外国語

でも、その人たちにだってアドバイスはしっかりありますから安心してください。2つありますのであよーく聞いてください。

一つ目

「楽しそう」または「楽しいと言われている」第二外国語クラスをとる。

自分で言うのもあれですが、このアドバイスは素直に聞いておいたほうがいい!

語学ごとに履修する人の雰囲気は大きく異なります。例えば、慶應の経済学部でしたらスペイン語とフランス語はいけている雰囲気がありますし、逆にドイツ語やチャイ語は真面目な雰囲気が漂います。

男女比的にも前者に女子が多く集まる一方で、後者には男子が著しく偏っていたりします。

このように語学ごとに履修する人の特徴が明確に分かれていることがありますので、それは調べるなり先輩に聞くなりして知っていたほうがいいです。第二外国語を特別やりたいという人でなければこのような作戦は重要になってきます。

是非大学生活を充実させましょう。

二つ目

単位の取得しやすさを基準に履修する

これは学校・学部ごとによって大きく異なるかもしれません。第二外国語を必修科目だから仕方なく履修する人にとって、その科目は「単位」という基準でしか見れません。

単位の取得しやすさはしっかりと確認しておきましょう。

例えば、慶應商学部のチャイ語は単位取得が著しく難しいことで有名です。このような事実を知らずにチャイ語選択をしてしまったやる気のないあなたはきっとつらい思いをすることになります。しっかりと情報収集をしてから選択しましょう。

また、今まで学習してきた言語と似ている言語は比較的理解がしやすいことも頭に入れておくといいでしょう。例えば、僕が履修していたスペイン語は英語ととても似ている言語です。大学受験で英語をしっかりと勉強している人であればスペイン語の文法や単語をすんなりと理解できることがあります。

それはもしかすると、漢文とチャイ語にも言えることかもしれません。(チャイ語に関してはごめんなさい、誰かに聞いてください)

このような自分が理解しやすいものであるかという基準も重要となってきます、

第二外国語は多くの大学の場合必修科目です。文学部生でないのに、第二外国語のせいで辛い思いをするのは避けたいところです。是非戦略的な履修を心がけてください!

しっかり学びたい人はその選択を大切に

第二外国語を心から学びたい人は、自分の基準で選択をしましょう。「世界中のより多くの人と話したいから・・・」「スペインが好きだから・・・」「将来の夢に必要・・・」などなど人それぞれあると思います。

それを信じて、周りに惑わされず自分が決めた言語を履修すればいいです。頑張ってください!以上!

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